新たに10人 農業経営上級アドバイザー 日本公庫2015年12月18日
日本政策金融公庫(日本公庫)農林水産事業は12月17日、農業経営上級アドバイザーの第5回試験を行った結果、10人が合格したことを発表した。
農業経営上級アドバイザーは、農業経営アドバイザーの上級資格として平成23年に日本公庫が創設した。より難易度の高い経営課題に対して実践的アドバイスができるよう、農業経営アドバイザーの活動歴が3年以上の人が受験対象。合格者には各地域の農業経営アドバイザーへ助言指導などについての役割も期待されている。
今回の試験を受験したの26人。合格した10人の内訳は、税理士が1人、金融機関職員が5人、中小企業診断士が1人、その他2人、公庫職員1人だった。農業経営上級アドバイザーは51人になった。
次回の第6回試験の受験者募集は、平成28年7月を予定している。
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