農林水産被害 110億円-7月12日現在2018年7月13日
7月豪雨による農林水産関係の被害状況は7月12日現在、前日取りまとめより30億円以上増えて110億円となった。
11日時点より被害報告がある地域は2県増えて34道府県となった。
農作物の被害は800ha以上増えて25道府県で9640haとなった。農業用ハウスは17府県で457件、畜産用施設は8府県29件、選果場など共同利用施設は愛媛県で7件の被害が報告されている。
農地の破損は24道府県で758か所、農業用施設は26道府県で611か所の被害が報告されている。農業用施設にはため池の決壊も含まれており、7か所から11か所に拡大した。農業関係の被害額は28億6000万円となった。
林野関係は前回より20億程度拡大し78億3000万円、水産関係も3億以上拡大し4億円となった。合計で110億9000万円となっている。
(関連記事)
・農林水産関係被害 74億円-7月豪雨(18.07.12)
・平成30年7月豪雨で特別相談窓口を設置 日本公庫(18.07.12)
・豪雨被害 政府備蓄米の支援も準備(18.07.11)
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