世界農業遺産・日本農業遺産の募集期間延長‐農水省2020年5月13日
農林水産省は5月12日、令和2年度の世界農業遺産・日本農業遺産の募集期間を延長すると発表した。
新型コロナウイルス感染症拡大防止に全国で取り組んでいることから、申請書類作成を確保するために延長する。
令和2年度は1月21日から6月10日までとしていたが、7月29日(水)までとする。申請方法、審査基準などは農水省ホームページから。
世界農業遺産は、国連食糧農業機関(FAO)が世界にとって重要かつ伝統的な農林水産業であるとして認定する制度。農林水産省は認定拡大を図るため、認定申請に必要な承認を行う国内審査を実施する。
日本農業遺産はわが国で将来に受け継がれるべき伝統的な農林水産業システムを広く発掘し、その価値を評価するため農林水産大臣が認定している。
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