シリーズ詳細
どうするのか? 崩壊寸前 食料安保
世界の混迷と対立が深まり食料の生産供給が不安定となるなか、わが国は基幹的農業者が2000年の240万人から2024年に111万人へと半減、農村では集落が維持できない地域も増えるなど農業生産基盤の弱体化が進む。食料安保は崩壊寸前ともいえる危機感を持って抜本的な農政を打ち出すことは不可欠となっている。シリーズ「どうするのか? 崩壊寸前 食料安保」では有識者らから提起をしてもらう。
このシリーズの記事
米と麦から見る地域の疲弊 目先の増産にハードルも JAグリーン近江組合長・大林茂松氏
【令和の米騒動の要因を探る】 十分な生産余力生かす知恵を 宮城大学教授・森田明氏
森田 明 (宮城大学教授)
【どうするのか? 崩壊寸前 食料安保】関税と政府支援で自給率を引き上げよ! 京都大学教授・藤井聡氏
藤井 聡 (京都大学教授)
「令和の百姓一揆」へのエール "欧州並み"農業再生議論を 駒澤大学名誉教授 溝手芳計氏
溝手 芳計 (駒澤大学名誉教授)
【どうするのか?崩壊寸前 食料安保】米の安定供給は長期的視点で JA松本ハイランド組合長 田中均氏
田中 均 (JA松本ハイランド組合長)
【どうするのか?崩壊寸前 食料安保】正当な農業労働評価ぜひ 横浜国大名誉教授 田代洋一氏
田代 洋一 (横浜国大名誉教授)
【どうするのか?崩壊寸前 食料安保】衰える水田の生産力 東京大学大学院教授 安藤光義氏
安藤 光義 (東京大学大学院教授)