宮崎県発の農業ロボット第2弾「きゅうり自動収穫ロボット」公開 アグリスト2022年1月5日
農業ロボット開発のAGRIST(宮崎県児湯郡新富町)は、ピーマン自動収穫ロボットに続く製品として開発中のきゅうり収穫ロボットの一部をスマート農業実証プロジェクトで公開。2023年秋頃の販売を予定している。
きゅうり収穫ロボットは、地元きゅうり農家の声から誕生。きゅうりの収穫量は、宮崎県が日本1位の実績を誇るが、ピーマンと同様に、収穫の人手不足が課題で解決が求められている。同社は、ピーマン収穫ロボットの開発で得た知見を活かして、きゅうりの収穫ロボットの開発にも取り組んでおり、販売は2023年秋を予定。きゅうり収穫ロボットの技術検証や農家目線からの助言で、きゅうり収穫ロボットの開発に協力する農家を募集している。
きゅうり収穫ロボット
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