スシローが台湾に進出 JA全農が日本産米提供2018年7月4日
(株)スシローグローバルホールディングスは回転寿司チェーン「スシロー」の台湾1号店を6月15日にオープンした。資本関係にあるJA全農は日本産米を精米で輸出し同店に提供している。
台湾1号店「スシロー台湾北館前路店」は台北市の駅前にオープンした。同社の海外への展開では韓国についで2か国目。台湾での旗艦店と位置づけ、8月には2号店の出店も予定されている。
(写真)現地でのオープニングセレモニー
オープニングセレモニーにはJA全農の山本貞郎米穀部長と全農パールライスの前田守弘代表取締役社長らが出席した。
同店が使用する米はJA全農が取扱う輸出用の日本産米で全農パールライスが精米で輸出し、店舗で炊飯して寿司飯として提供される。日本のスシローで人気の約130種類のメニューを提供しているほか、現地の高品質な食材を使用したメニューも提供する。
JA全農は今後とも取引先との提携を実施し、日本の食文化を通じて、日本産農畜産物を提供していくとしている。
(関連記事)
・「スシロー米」の生産者増やしたい【インタビュー・(株)あきんどスシロー商品部 六角圭部長】(18.06.18)
・JA全農 スシローの株式取得へ(17.03.01)
・JAと米の提携増やす 回転寿司のスシロー(14.10.15)
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