シリーズ詳細
地方の眼力
農業・農家・農村・農協(JA)という「農ある世界」が抱える課題を主に取り上げています。社会問題や政治問題とも地続きなことばかりなので、対象範囲は広くなっています。執筆に際しては、自分自身が地方在住であることと、商業紙とりわけ地方紙の社説や記事を取り上げることで、「地方」に根ざした問題提起を心掛けています。その姿勢を表しているのがタイトルです。「農ある世界」が危機的状況にあることに焦りを覚えているため、筆致はかなり辛口、辛辣なものです。それをご理解いただき、「『地方の眼力』なめんなよ」という、最後に切る啖呵までお読みください。
このシリーズの記事
くたばれ「武器の商法」【小松泰信・地方の眼力】
小松 泰信 (岡山大学名誉教授)
災害とコミュニティーの再生【小松泰信・地方の眼力】
小松 泰信 (岡山大学名誉教授)
民間備蓄が教える責任転嫁の欺瞞性【小松泰信・地方の眼力】
小松 泰信 (岡山大学名誉教授)
首相はウィーン条約をご存知か【小松泰信・地方の眼力】
小松 泰信 (岡山大学名誉教授)
「地域おこし協力隊」と平和な国づくり【小松泰信・地方の眼力】
小松 泰信
朝令暮改と日米首脳会談【小松泰信・地方の眼力】
小松 泰信
東日本大震災と石川県知事選挙【小松泰信・地方の眼力】
小松 泰信
「執事の意地」か「羊の維持」か【小松泰信・地方の眼力】
小松 泰信
欺瞞に満ちた国民会議【小松泰信・地方の眼力】
小松 泰信
プルデンシャルは他山の石【小松泰信・地方の眼力】
小松 泰信
高市首相モームリ 【小松泰信・地方の眼力】
小松 泰信
原子力村は村仕舞い【小松泰信・地方の眼力】
小松 泰信
食料安全保障を支えるのはどこのだれ【小松泰信・地方の眼力】
小松 泰信
名付けて「そんなことより解散」【小松泰信・地方の眼力】
小松 泰信
地震・原発・アホ大将【小松泰信・地方の眼力】
小松 泰信
「旧姓使用の法制化」が仕掛ける罠【小松泰信・地方の眼力】
小松 泰信
介護崩壊を食い止めよ【小松泰信・地方の眼力】
小松 泰信
国旗と国歌になに思う【小松泰信・地方の眼力】
小松 泰信
平和的国防産業の寿命【小松泰信・地方の眼力】
小松 泰信
チョットで済まない「チャットGPT」【小松泰信・地方の眼力】
小松 泰信