安全で快適なカッパ JA全農が発売2016年4月13日
JA全農は安全で快適な農作業用の防護服「カッパ天国エース」を製品化し、4月から販売を始めた。
JA全農と東レ株式会社がタイアップして開発した防護服。東レは今年の2月に、素材から製品まですべてを東レグループで手掛けるディスポーザブル型防護服の総合ブランド「LIVMOA(リブモア)」を発表した。これは汗による蒸れなどの問題を解決した防護服で、高通気タイプと防水透湿の2タイプがある。
「カッパ天国エース」は、防水透湿タイプをベースに製品化したもので、防水性、透湿性に優れ、快適に農作業ができる防護服だ。農薬散布や雨天時の農作業だけでなく、日常の作業など、幅広く使える。
製品重量は上下セットで約265g(LLサイズ)、色は青。製品化に当たり、JA全農は、平成26年から農家による試着アンケートを実施するなど、検討を重ねてきた。
(写真)農作業用の防護服「カッパ天国エース」
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